新興市場銘柄は仕手株に注意すべし

新興市場銘柄を中心に株式投資を行って行く際には仕手株に十分な注意を払っていく事が重要です。

なぜなら仕手株というのは仕手グループといわれる人たちが意図的に株価を操作している銘柄の事で、こうした銘柄は正常な株価の変動とは大きく異なり、突然想像もつかないような大きな値動きをするからです(仕手グループについて詳しく知りたい方はエクサルタンというサイトの「仕手グループとは?」という記事が参考になりますのでそちらをご覧ください)

普段から銘柄のランキング等を見ている中で、突然思いもかけないような値動きをする銘柄を見た場合は、仕手株の可能性があると考え十分な注意を払う必要があります

仕手株は新興市場銘柄に多く見られる

一般的には東証一部上場の銘柄を選らんでいく方が多いはずですが、中には新興市場銘柄で一時的に投機的な取引を行っている方もいます。

たしかに新興市場銘柄は値動きの早い銘柄も多く、回転売買をすることによって短期で多くの収益を得るには最適な方法です

しかしその中には仕手株化している銘柄も多く、安易に手を出すと大きな火傷をする事もありますので、値動きには十分な注意を払っていく必要があります。

仕手株の大きな特徴とは

仕手株の特徴の一つとして、特段何も大きな情報が出ていないのにも関わらず、今まで低かった株価が突然大きく上昇します。

このような銘柄は短期間で大きな上昇をした後に、同じように短期間で大きく値下がりする事が多く、売り抜けるタイミングを間違える事で大きな損失を計上する可能性があるので注意してください

いざという時に迷いなく売り抜ける事が出来るかどうかがこのような仕手株と向き合って利益を得たり、大きな損失を出さない為に必要です

仕手株は時に相場を大変面白くする要因でもありますので、上手くその特性を掴んでいく事ができれば利益に繋げることも可能となりますが初心者の方には売り買いのタイミングが難しいので仕手銘柄には乗らないようにしたほうがよいでしょう

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